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設楽の山城 御城印特集

令和3年3月1日より、設楽町観光協会窓口にて、設楽町の10城の「御城印」の販売を開始しました。

設楽町山城紹介動画を公開しました!
 
《設楽町観光協会の山城御城印》について

設楽町「御城印」販売

設楽町「御城印」販売

設楽町観光協会では令和3年3月1日より、設楽町観光協会窓口にて、設楽町の10城の「御城印」の販売を開始します。戦国時代に思いを馳せながら、御城印集めをお楽しみください。

■設楽町観光協会販売ご城印■
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【販売箇所】道の駅したら 2階 設楽町観光協会事務所
【所在地】設楽町清崎字中田17-7
【電話番号】0536-62-1000
【販売時間】9:00~17:00
【販売日】月~金 ※ 火曜定休
【内容】セット売り、バラ売り両方可、希望者にお買い上げの日付を押印します

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【販売箇所】道の駅したら 1階 売店 清嶺市場
【所在地】設楽町清崎字中田17-7
【電話番号】0536-62-1026
【販売時間】9:00~17:00
【販売日】年中無休 
【内容】セット売りのみ 日付なし
 
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【販売箇所】奥三河総合センター1階 (一社)公共施設管理協会事務所
【所在地】設楽町田口字向木屋2-10
【電話番号】0536-62-0991  
【販売時間】9:00~17:00
【販売日】月~金 ※ 毎週火曜日、年末年始(12月29日から1月3日)を除く(但し7・8月は無休)   
【内容】セット売りのみ 日付けなし
《歴史の里田峯城の御城印》について

設楽町歴史の里田峯城では田峰観音総代の揮毫による「田峯城ご城印」が購入できます。
(田峰観音は田峯城の守護のため創建し、田楽は田峯城主・菅沼定忠が新城市の大輪にある薬師堂奉納されていたものを移したという由来があります。)
■田峯城販売御城印■
【価格】1枚300円(税込)   【城名】田峯城
【販売場所】田峯城受付窓口 【電話番号】0536-64-5505
【所在地】設楽町田峯字城9  【開館時間】9:00~16:00
【入場料】大人210円、小人100円
【閉城日】月曜日、祝日の翌日、年末年始
 
「山城攻略之印」押印について(令和3年3月1日時点) 

山城攻略之印

山城攻略之印

●各城址の本曲輪に設置した「説明板」と「ご自身」が一緒に写った写真データ(ご自身のデジタルカメラやスマートフォンで可能)を設楽町観光協会窓口に持参していただきますと「山城攻略之印」を押印いたします。
設楽町観光協会設楽町の「山城御城印」販売及び「山城攻略印」ついて
注意事項
通常でない枚数を購入される場合、理由を確認いたします。(転売禁止)
 
城名揮毫について
「城名」「登城記念」「日付」はすべて、設楽町出身の金田英硯氏(金子聴松氏及び権田穂園氏に師事)に揮毫していただきました。

 

設楽城砦めぐり

御城印購入と併せて設楽城砦めぐりを希望されるお客様へ(お願い)

設楽城砦めぐり

●希望者には御城印購入時に山城案内図をお配りいたします。
●田内城、清水城、寺脇城、長江城、津具城、岩古谷城は最寄りの駐車場から案内サインに従って徒歩で巡ることができます。

●湯谷城址、小鷹城址、鍬塚城址は現地のサインは未整備です。今後、整備は未定です。
●城址は一部私有地も含まれています。訪問される場合はコース外への侵入をご遠慮いただき、ごみの持ち帰り等にご協力をお願いします。
設楽山城めぐりパンフレットについて
設楽の山城めぐりパンフレットが出来上がりました!
各山城ごとに縄張り図、城歴、立地、見どころ等をまとめたパンフレットです。現在は道の駅したらにご用意しております。全体マップもございますので、設楽町へお越しの際にはぜひお立ち寄りください。
各城址スポット詳細ページはこちら
長江城址 詳細ページ  ■清水城址 詳細ページ  ■小鷹城址 詳細ページ
湯谷城址 詳細ページ  ■田峯城 詳細ページ   ■岩古谷城址 詳細ページ
田内城址 詳細ページ  ■寺脇城址 詳細ページ  ■津具城址 詳細ページ


 
《城主からのことば》 
このコーナーでは奥三河ふるさとガイドが城主になりきって、我が城を紹介いたします!
▶▶▶田峯城
某は菅沼定忠と申す。
豊川を見下ろすこの城は、菅沼一族の本城なり。
我が一族は長篠の戦いで親族が敵味方となって戦ったのじゃ。
いつの時代も親族は仲よくした方が良いぞ。

▶▶清水城
某は米どころの名倉に暮らし、名を菜倉と改め清水城の主となった菜倉左近蔵人でござる。
時は南北朝まっ只中、南朝の旗頭である後醍醐天皇方に付きよく戦ったのだが敗れ申した。

▶▶寺脇城
某は寺脇城主の奥平信光でござる。
有名な桶狭間の戦いの2年前、永禄元年に名倉の船戸橋にて、織田方である岩村の遠山勢が攻めて来たが、見事討ち果たしたのが某の初陣であった。

▶▶長江城
某はわしは長江城主の永江時俊と申す。
鎌倉時代に源頼朝様から「この地を治めよ」と命じられたのじゃ。
某の子孫たちは南北朝の争いで南朝側について戦い、多くが討ち死にしていったんじゃよ。

▶▶▶田内城
某は田内城主菅沼定盛と申す。
豊川の流れを要害とするこの城は、伊那道を見張る我が菅沼家の要なり。
時は群雄割拠の戦国時代、怪しき者を見逃してなるものか。

▶▶▶鍬塚城
某は奥平信光様の家来である堀田松島と申す。
南の守りとして、この鍬塚城の城代をまかされて居り申す。
金の鶏を飼っておったと後の者たちが噂するが、さてさてどうかな?

▶▶▶津具城
某は津具城主後藤善心と申す。
この城が守っていた津具金山の黄金は武田信玄に始まり、城がなくなった後も織田信長・徳川家康の時代まで堀続けられたのじゃよ。

▶▶▶小鷹城
名は伝わって居らぬようだが、某は名倉奥平氏の本城である寺脇城の周囲にいくつもの支城を構えて居る。
ここ小鷹城は名倉平のほぼ中央の山上に築かれ、それはそれは眺望がよい場所じゃ。
戦時に備え、常に油断せず見張らせて居る。

▶▶▶湯谷城
ここはのう、戦国時代に名倉奥平氏がこの地域を守るため、寺部敷川の断崖上に築いた支城じゃ。
最近ではのう、名倉武将隊という大変かわいい者たちが町を盛り上げて居るそうじゃ。
某の名か?後世には伝わって居らんようじゃのう。

▶▶▶岩古谷城
某は菅沼満成と申す。
巨岩、奇岩に囲まれし我が城は、いかなる敵が攻めようと難攻不落の白狐城。
戦いのさなかであろうとも遠くの山々を見渡せば、起死回生の秘策あり。

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