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【令和4年1幕のみ】田峰観音奉納歌舞伎
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※2022年田峰観音例大祭について(令和4年1月10日更新)
田峰観音は奉納歌舞伎が行われる人々の心のよりどころ。

三河三観音のひとつ、田峰観音高勝寺は、田峯城の守護のため創建されました。田楽は大輪村堂貝津薬師堂(現・新城市愛郷大輪)に奉納されていたものを、永禄二年(1559)に田峯城主・菅沼定忠が移したといわれています。毎年2月になると境内の芝居小屋で、約360年もの歴史のある奉納歌舞伎が行われます。この奉納歌舞伎は、日光寺の再建の際に地元の御林伐採が発覚し、重罪を恐れた住民らが観音様に「祭りには必ず芝居を奉納しますので助けてほしい」と願ったところ、代官が訪れる日に大雪が降って村に入れず、罪人を出さなかったという言い伝えによりはじまりました。
【御祈祷料】3,000円~ (特別祈祷10,000円~)
毎週日曜日、または毎月17日(観音講)第1回10:00~、第2回、第3回随時
【受付】平日8:30~11:00 日曜日8:00~11:00 ※事前受付可

【令和4年 田峰観音正月祈祷・大祭のお知らせ】
〇1月1日~5日 正月祈祷実施(甘酒接待中止)
〇2月12日(土)大祈祷実施、十一面観音開帳有(大弓大会中止)田楽祭(神事のみ、見学不可)
〇2月13日(日)大祈祷実施、祈願三番叟(大弓大会中止)奉納歌舞伎(寿浄瑠璃三番叟のみ)
〇2月14日(月)大祈祷実施、月祭講
田峰観音奉納歌舞伎 
「この村が3軒になるまで歌舞伎を奉納します」
ことの発端は、日光寺の再建にありました。
 文明2年(1470年)菅沼定信が田峯城を築城したおり、 城鎮護のために谷高山高勝禅寺を建立し、 松芽観音菩薩と十一面観音菩薩を合祀しました(現在「田峰観音」と呼ばれています)。
時の田峯城主菅沼定信は信仰篤く、荒廃していた日光寺も再建しました。 その後も菅沼氏の田峰観音への帰依深い姿は変わらず、 菅沼定忠が永禄2年(1559年)の例大祭から田楽祭を取り入れるようになりしました。(1978年国指定重要無形民俗文化財 「三河の田楽(田峯田楽)」)
 正保元年(1644年)日光寺が焼失してしまいした。 田峯の村人たちは日光寺を再建しようと、 段戸山から木を伐りだし、 承応3年(1654年)に新しい日光寺が完成しました。 ところが、 再建資材の中に御林(幕府が領有した山林)で伐採したものがあると代官の耳に入ってしまったのです。
御林検分に赤坂(現在の豊川市)の代官がやってくることになりました。 盗伐の重罪を科せられる危機に直面した村人たちは、 観音様に 「村が3軒になっても、お祭りには必ず芝居を奉納しますから、 田峯の村を救ってください」 と願をかけたところ、 実地検分の日が旧暦の6月というのに、 段戸の山に大雪が降り、 切り株が雪で覆われてしまいました。 検分に訪れた三河代官鳥山牛之介は 「こんな寒いところへ木を伐り出しにはこないだろう。 この辺りで検分いたすぞ。」と、途中で検分をすましたため、田峯村からは一人の罪人も出さずにすんだということです。以来、田峯の人たちは、戦時中も休むことなく奉納歌舞伎を続けているということです。

 田峰観音奉納歌舞伎では、初幕に吉例として「寿浄瑠璃三番叟」が演じられます。
開催期間 2022年2月13日(日) 11時 ~ 13時
開催地 田峰観音(谷高山高勝寺)
会場 田峰観音境内舞台
住所 設楽町田峯字鍛治沢14

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