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2026年1月12日(月)

「設楽町の地名のいわれ」
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県の東北部に位置する設楽町は、中部山岳の一部をなす山あいの町です。
地名のシタラは疫神の設楽神、拍手音、穂のしだれる郡の「ジダル部」の転訛といわれています。
このほかにも豊穣な土地を表す「足る郷」に発語のシがついたとか、新羅人(しらぎじん)が住んでいたことから新羅を「シンラ」と読んだのが転記したとか、羊歯(しだ)が生い茂り「シダ原」といったとか色々な説があります。

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