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【令和4年(神事のみ・見学不可)】田峯田楽
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昼夜続く田楽三部作。豊作を予祝する夜田楽に注目。
毎年2月第2土曜日に行われる田峯田楽は、国指定重要無形民俗文化財でもあり、「鳳来寺」「黒沢」と並ぶ三河三田楽のひとつです。昼田楽・夜田楽・朝田楽の3部構成で、「昼田楽」は午前8時からスタート。午後4時からは「夜田楽」で豊作を祈願する田遊びが、午後9時からの「朝田楽」では、かがり火をたいて面の舞が行われます。とくに、1年の農作業を模擬的に演じ、豊作を予祝する夜田楽がめずらしく、芸能史の中でも貴重な伝統芸能といわれています。もともとは大輪村堂貝津薬師堂(現・新城市愛郷大輪)に奉納されていた田楽を、1559年に田峯城主である菅沼定忠がうつしたと伝えられています。
※2022年(令和4年)田峰観音例大祭について(令和4年1月10日更新)
田峰観音は奉納歌舞伎が行われる人々の心のよりどころ。

三河三観音のひとつ、田峰観音高勝寺は、田峯城の守護のため創建されました。田楽は大輪村堂貝津薬師堂(現・新城市愛郷大輪)に奉納されていたものを、永禄二年(1559)に田峯城主・菅沼定忠が移したといわれています。毎年2月になると境内の芝居小屋で、約360年もの歴史のある奉納歌舞伎が行われます。この奉納歌舞伎は、日光寺の再建の際に地元の御林伐採が発覚し、重罪を恐れた住民らが観音様に「祭りには必ず芝居を奉納しますので助けてほしい」と願ったところ、代官が訪れる日に大雪が降って村に入れず、罪人を出さなかったという言い伝えによりはじまりました。国の重要無形民俗文化財に指定される伝統行事のひとつです。
【御祈祷料】3,000円~ (特別祈祷10,000円~)
毎週日曜日、または毎月17日(観音講)第1回10:00~、第2回、第3回随時
【受付】平日8:30~11:00 日曜日8:00~11:00 ※事前受付可

【令和4年 田峰観音正月祈祷・大祭のお知らせ】
〇1月1日~5日 正月祈祷実施(甘酒接待中止)
〇2月12日(土)大祈祷実施、十一面観音開帳有(大弓大会中止)田楽祭(神事のみ、見学不可)
〇2月13日(日)大祈祷実施、祈願三番叟(大弓大会中止)奉納歌舞伎(寿浄瑠璃三番叟のみ)
〇2月14日(月)大祈祷実施、月祭講

開催期間 2022年2月12日(土) 8時 ~ 21時
開催地 田峰観音(谷高山高勝寺)
住所 設楽町田峯字鍛治沢14

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